地域の夏祭りに参加しました

毎年7月20日・21日に大阪市港区の三社神社(さんじゃじんじゃ)で開催される夏祭りに、みなと日本語学校の留学生が参加しました。

この伝統ある夏祭りでは、お囃子に合わせて獅子舞や大太鼓(三社太鼓)、踊り手の皆さんが地域を練り歩き、家内安全や事業平安を願う伝統行事が行われます。

祭りでは、獅子舞に頭を噛んでもらう場面もあり、留学生たちもその貴重な体験を楽しみました。

日本では、獅子舞に頭を噛んでもらうと無病息災や魔除けのご利益があるとされており、留学生たちは地域の皆さまとの交流を通して、日本の伝統文化や風習を身近に感じることができました。

祭りの活気あふれる雰囲気や地域の皆さまの温かいおもてなしに触れ、留学生たちにとって日本への理解をさらに深める貴重な機会となりました。

みなと日本語学校では、これからも地域とのつながりを大切にし、留学生が安心して充実した留学生活を送れるよう、さまざまな地域交流活動に積極的に参加してまいります。

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